子どもと一緒に楽しみながら学ぶリサイクル工作

リサイクル工作で子どもと学ぼう

親子の絆が深まるエコ活動

0歳から楽しめる工作活動

工作を0歳から始めるなんて不可能だと思っていませんか?
しかし、0歳児から親子のコミュニケーションにおいて工作は非常に大切な役割を果たします。

もちろん、子どもがまだ自分で手足が動かせない6カ月くらいまでは、親が作ってあげることになります。
0歳から遊べるおもちゃもリサイクル工作することができます。
そして、そのおもちゃで親子のコミュニケーションができるのです。
親も既製品のおもちゃで遊んであげるときとは違って、なんだかうれしい気持ちになれます。
そのおもちゃで子どもが楽しんでくれたらなおさらのことです。

そして、少しずつ手が動かせるようになったら、さらに親子でのコミュニケーションをしながら工作ができます。
まずは手形を押させたり、握ったクレヨンで自由に書かせたり、チラシなどの紙を破らせたりすることができます。

成長とともに、子どもが取り組めることが増えてきて楽しいです。

親子での工作がもたらすもの

親子で工作活動することにはさまざまなメリットがあります。
その一つが、親子の絆を深めるということです。

もちろん、工作活動そのものにも子供の発達にいい影響を及ぼします。
何かを自分で作り上げるということは素晴らしいことです。
しかし、自分一人だけでさせるのではなく、親子で取り組むということにも大きなポイントがあります。

まずは、人と一緒に何かを取り組むことで、協調性をはぐくむことです。
この協調性をはぐくませるためにも、子どもの言いなりになって、自由にさせておくだけではいけません。
たまには、「こうしたほうがいいんじゃない?」と別の意見を示して、それに対する反応を見てみましょう。
子どもの反応はさまざまです。
理由などを言って、自分の考えを通そうとするかもしれません。
すんなりと親の意見を聞くかもしれません。
工作活動でのいろいろなやり取りを通して、人とのコミュニケーションについて学んでいけるのはいいことです。


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