子どもと一緒に楽しみながら学ぶリサイクル工作

リサイクル工作で子どもと学ぼう

リサイクル工作の内容とメリット

リサイクル工作で何を作る?

リサイクル工作、と言って難しく考えずに、まずは家にある不用品を使って、何か工作をしてみるのがオススメです。

わたしたち大人以上に、子どもの発想力は柔軟です。
牛乳パックやペットボトル、段ボール、空き箱などを準備すれば、大人が何かさせようとしなくとも、子どもたちは勝手に何かを作り始めることも多いです。

では、どんなものを作ったらいいか迷った場合です。
そんなときは、季節に合ったテーマを考えて、工作をすることをオススメします。
春なら、花のモチーフ、ひな祭りや子どもの日にちなんだものが作れます。
夏は、あじさいとカタツムリ、海、花火などがイメージされます。
夏に使えるうちわや風鈴などを作ってみるというのもいいでしょう。
秋はハロウィンの衣装を作ってみてはいかがでしょうか。
冬はクリスマス、お正月などのイベントが豊富です。

このように、工作のアイディアはたくさんあります。
ぜひリサイクル工作をやってみましょう。

工作遊びはいいことがいっぱい

工作をするということは、子どもの発達や教育にさまざまなよい影響を及ぼします。

まず、手先を動かすということは脳の発達に重要です。
体を動かす遊びももちろん大切ですが、それだけでなく手先を動かす遊びも取り入れるべきです。

手先を動かせるような知育玩具なども売ってありますが、工作にはそれらとは異なる効果もあります。
0から何かを作り上げること、自分で考えることを通じて発想力をつけること、工夫をして物事を成し遂げることなどです。

そんな工作ですが、きれいな材料、道具をそろえる必要はありません。
リサイクル工作では、ペットボトルや牛乳パック、段ボール、お菓子の空き箱などを使用します。
ごみとして出されるはずだった身近なもので、作品やおもちゃなどを作ることができたということは、子どもの達成感につながるでしょう。


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