子どもと一緒に楽しみながら学ぶリサイクル工作

リサイクル工作で子どもと学ぼう

リサイクル工作で子どもとエコを学ぼう

リサイクルについての学び方

小学校中学年ごろには、近年総合学習などの時間が設けられており、環境について学ぶ機会も増えてきています。
小学校で扱う内容は、ごみの分別、ごみの収集、資源ごみがどのように再利用されるのかなどです。
ごみ処理場やそれに関連する博物館などへ校外学習へ行くこともあります。
このように、実際に見たり、体験することが子どもの学びにとって大切なことです。

では、小学校低学年や未就学児がリサイクルについて知り、体験するためにはどうすればいいのでしょうか。
まずは、家庭での普段の生活において、ごみの分別を実体験することです。
子どもは、ティッシュなどの紙くず、お菓子の袋などのごみは自分でごみ箱に捨てているでしょう。
しかし、ペットボトルや瓶、缶などは親がまとめて捨てている家庭が多いのではないでしょうか。
リサイクルできるごみについても子ども自身で分別させる習慣をつけることから、リサイクルの意識が芽生えてきます。

小さい子どもが楽しめるリサイクル工作

まだリサイクルについてしっかりと理解できない小さい子どもは、リサイクル工作で遊びながら体験することがオススメです。
そこで、未就学児でも楽しめるリサイクル工作についていくつかご紹介します。
小さいお子さんの場合、牛乳パックを使ったものが、安全でおすすめです。

まず一つ目はパズルです。
知育のために、1歳~2歳ぐらいになると簡単なパズルに取り組ませようとされる方も多いです。
牛乳パックでは、簡単にピースの少ないパズルを作ることができます。
平面パズルだけでなく、ブロック型のパズルも作れます。
絵柄もお子さんが好きなものを書けばよいので、楽しめます。

次に、牛乳パックのびっくり箱です。
開くと、たくさんのパーツが飛び出すびっくり箱は、0歳児から楽しめます。
牛乳パックと輪ゴムだけで作れて簡単です。
色や柄などは工夫次第でオリジナルのものが作れます。

他にもさまざまなおもちゃが作れるので、一つずつ試してみてください。


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